夕方まで自由行動。
やる気満々の私は有志数人を連れて地下鉄へ。
自販機できっぷ購入。 しかし、ひとりがまだもたついてる。
見ると、彼女が入れようとしてる一元硬貨は、ゲーセンのコイン。
あら。 昨日、豫園でおつりをごまかされた様子。
ご用心、ご用心。
向かうは、襄陽服飾礼品市場。
市場は、なんでもあり。
自然と足は食品市場へ。
鶏の足やたらいに満員のカエルにたじろきながら、散策。
っていうか、上海ギャルってスタイルいいんすけど。
彼女は小頭長足直毛なのに、となりの彼氏はどうなのさ。
がんばってよ、上海男子っ ポロシャツに落ち着かずにさ。
←カーネル氏とお揃いの配色と蝶リボン…。
次に向かったのは、呉江路休閑街。
にぎやかな屋台街☆という文句に惹かれてやって来たものの…がらん…
ぉょ??
少し歩くと、青空市場。 のぞけば骨董市を人民の皆さんがのどかに楽しんでる。
ホテル(良安大飯店)に戻って上海駅へ。 おっきな駅。 たっくさんの人。
儀礼的なX線検査。 ボックスを出てきた荷物が滞積して大変なことになってるんですけど…
ここから自治区のトルファンまで二日間の列車旅。
硬臥は、三段ベッド。
下のベッドは高さはあるけど、昼間は座席になってくつろげないし、
真ん中は上のベッドが低くて腰を伸ばして座ることさえ不可能。
上段は窓も見えず、天井がせまるし、上に上がるのも細いはしごが食い込んで…
という具合。
究極の?選択に悩みに悩んで、真ん中のベッドを上段の子に元で売りつけて、環境を整える。
夕暮れの車窓の外を眺めて旅の雰囲気に浸って・・・・・がらがらがらがら・・・・・
ん? いいにおい。
車内の弁当売りだ☆
15元と高め。 内容はにおう白米と、冷蔵庫一掃(したみたいな)炒めもの。
闇夜を走る列車って、すごい旅情をかきたてる。
線路がカーブすると、長ーい列車の窓からもれる光もカーブする。
銀河鉄道みたいに浮き上がったら、最高。

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