トルファンには夕方到着。
しかし、まだ明るい。 なぜならば、中国は広いのに全域北京時間。
ここ、新疆ウイグル自治区では北京と3時間のづれが生じる。
朝は暗く、夜は明るい。
旗を持って駅で待ってたのは、日本語ぺらぺら、日本人大学生にしか見えないガイドの朱さん。
テンションあげあげで乗り込むワゴン。
道路脇にいくつも並ぶ、干しぶどう用の蔵。
茶色い大地と、いかにもな民謡BGM。
あげあげ♪







→トルファンの子ども。 左の子はヨーロッパの香り。
  右の子は見慣れたモンゴロイド系。

宿は寂れたラブホみたい…そんな、トルファン賓館。
さあ、町へ。
夜のトルファン。 人々はそぞろ歩きを楽しんでて、人出がかなりある。
ホテル前のぶどう棚を抜ける。 シシカバブのスパイシーな香り。
路上に多数のビリヤード台。 おー大人気。  
                   
ロバ車駐禁ロバ車駐禁 の標識(一番右)に目を輝かせ、着いたのは人民広場。
立派な噴水はさまざまなライトを浴びて、まあー派手。
ふちに座って涼んでるおばさんのワンピースも、まあー派手。
そして、いきなり踊りだすともだち。              
この雰囲気とこの暑さ、あげあげ♪だよね。

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